政府に「現代未病」の提言を出しましょう!

厚労省に「未病」の概念の必要性を提言しませんか。
(国民皆保険制度の健全な持続をめざして)

少子高齢社会と共に人口減少という二重のスパイラルが生じております。
これまでの社会システムは大きく変化せざるを得ない時期に近づいております。
その中でも人口構成が逆ピラミッド化する時代では、国民皆保険制度の持続は大変困難に
なるのは明らかではないでしょうか。

【発想の転換を。独立説から連続説へ】

そこで常識化している「健康状態か病気か」とする独立説(二元論)の考え方を改め、
「健康と病気は連続している」という発想の転換をしてみて下さい。
この間には未病の存在が見えてきます。
AI、IOTが進化してきた現在、未病の状態の可視化数値化が可能となってきました。
この未病の状態は自立でケアでき改善に向かわすことが可能です。
この未病を積極的に国民が理解し、未病の段階でくい止める事で国民皆保険制度の持続は安定化します。
少子高齢化に歯止めが架からない今こそ、未病ケアの具体的な提言を厚労省に提出いたしたいと存じます。

【皆様からの提言を募集いたします】

未病の概念を活用し、これを応用した社会モデルの提案、アイデアなどを皆様から募集いたします。
例えば、
1.学校教育で未病を教えよう
2.医学部に未病医学教室をつくろう
3.健康食品に未病ケア食品を加えよう
などです。

日本未病総合研究所では日本未病学会、日本賢人会議所と連携し、その他の未病関連団体と合同提言として
厚労省に提出いたす準備をいたします。
社会が未病の概念を必要とする時代は今そこに来ていると思います。

【提言原稿応募期間】
 令和6年1月末日まで

【提言文字数】
 2000字以内(図表別)

【提言原稿問い合わせならびに送付先】
 未病総研 福生吉裕まで メールアドレス:mibyou.fukuo@gmail.com


未病総研が提唱する未病の概念図
未病1・未病2ゾーンの認識と応用で自立養生型社会の出現

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